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トラブルが少ない成田の駐車場へ

◆当駐車場の10年前の実態

1.「首都高券、小銭、ハイウェイカードが全部無いんだけど!!」

2.「大きな傷が増えているんだけど!? しかも新しいよこの傷!!」

3.「あの、私の車でたばこ吸いました? 家族の誰も吸わないのに!!」

4.「どういこと!? 30キロもメーターの距離が増えてるけど!!」

■弊駐車場でもトラブルが多発していました

10年ほど前の時代ですが、中堅規模だった弊駐車場では、店舗も複数あり、社長の下、20人近いバイトスタッフで活気がありました。しかし、そこで多発したのが上記のようなクレームです。

<スタッフが多くなればなるほど目が届かず、見えない場所で>

1.車内の貴重品に手を出す。 2.たばこを持った手を窓に出しながら、客車を回送する。3.回送時に高級車や珍しい客車を、遠回りで乗り回す。

特に1の貴重品の紛失は多くありました。

時には、お客様の車を接触させてしまい、徹底指導していたと考えていた報告もされずそのまま。お客様からのクレームによって移動した者を追及する始末でした。

■管理報告体制を徹底する難しさ

当駐車場経営側の管理能力が低く、当時のお客様には大変ご迷惑をおかけしました。

スタッフの多い中での、トラブル報告体制やクレーム率はなかなか改善できず、最終的には、店舗を一つ減らしアルバイトを大幅に削減し、現在の少人数経営に至ることになりました。

成田空港近辺の大手パーキング様で、スタッフ数が多くとも報告体制をしっかり確立し、上記クレームを極力減らす事に成功されている経営者様はすごいと感じます。当駐車場ではそれができませんでしたので・・。

■タニカワパーキングはどう変わったか?

ただ、それ以来は当駐車場の事故率・クレーム率も大幅に減りました。

この少人数体制への変更前後(ビフォーアフター)で、貴重品紛失・車への損傷などの回数を比べると、

Before(ビフォー)

トラブル回数は、年間10回以上・・。

After(アフター)

ここ10年間のトラブル回数は、

・車への損傷4回 →当駐車場管理保険で修理対応
・貴重品トラブル0回 →当然の姿ですが車内貴重品には一切触れません。

10年で4回の損傷は多い?→同業駐車場には驚かれる数値です。

もちろん、大切なお車を信頼して預けて下さるお客様の為に0回がベストですが、この10年のお預かり台数は合計8万台以上あり、確率にして0.005%。

他で、このようなトラブル数を公開しているパーキング様を成田空港近辺では見たことが無いのですが、この数値は、他の駐車場様も驚かれるほどの低さだと思います。

管理保険料の金額の大小が、その駐車場の保険事故率を物語ります。

成田空港そばの民間駐車場は、自動車管理賠償保険で、万が一のトラブルに備えています。(もし備えてない駐車場は、大問題なので事前にご確認ください。)

実は、この保険は、年々保険会社からの審査がとても厳しくなっています。

理由は、成田の駐車場ではトラブルが多く、保険支払の回数も金額もすごく多いからだと、当駐車場担当の保険営業マンが教えてくれます。

中には、保険の加入を断られている民間駐車場が成田にはありますし、断られるまで行かなくとも、その保険料が毎月数百万円かかる駐車場もあるようです。

当駐車場では、この保険事故率が低く、幸いなことに保険料(等級)も年々下がり、 毎月数万円の費用で済みます。もちろん賠償額は他駐車場様に劣らず、最大1億円の保険金が支払われます。

現在の人数体制

現在は、家族4人、代表の姉・兄の2人、朝晩の送迎スタッフ2人の計8人がおり、常時いるのは4人程度の、本当に小規模な駐車場です。

ただ、この小規模だからこそ多くのメリットも感じています。トラブルを防ぐ意識は強く、万が一があればすぐに報告され、管理保険で対応となります。そして、来店の度に、同じ顔がいることは大切な車を預けるうえで、大きな安心材料となるようです。

成田空港ご利用の際は、ぜひ一度ご来店頂いて感じてみて下さい!



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家族管理だと安心な理由

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