1. パーキングトップ成田駐車場の選び方トップ選び方★大手か中小か編>設備はどうか

◇設備はどうか

やはり資金力のある大手パーキングのほうが、比較的整っているように思います。

【受付施設】
受付施設に含まれるのは、受付場所・待合場所・荷物積み降ろし用の屋根・トイレなどでしょうか。中小パーキングの受付施設などは、プレハブなどで立って受付するスペースしかなかったりします。大手パーキングだと待合スペースなども、備わっている場合も多いので、分があります。

もちろん、一概には言えないので、大手パーキングでもプレハブで立って受付、待合スペースも外といった場合もありますので、そのあたりはご了承下さい。

【送迎車】
これは、どちらが有利とも言えません。
送迎車のタイプは、マイクロバスかハイエースやキャラバン等の1BOXがほとんどで、新旧も各社ばらばらです。特徴的なのは、大手パーキングは利用者数も相当多いので、人数の載せられるマイクロバスがほとんどです。1BOXの車は、ほぼありません。

注意してほしいのは、マイクロバスは特に荷物が大きかったり多かったりする場合は、乗れない可能性があることです。また、マイクロバスだと人数を相当のせる場合が多いことから、小回りの利く1BOX車よりは何かと時間がかかりがちです。

【保管場所】
大手パーキングのほうが、資金力があって良いようなイメージもありがちですが、隠れた側面もあります。確かに立派な保管スペースを好立地に構える大手パーキングはあります。でもご注意いただきたいのは、それは複数ある保管場のうちのほんの一部かもしれないということです。例えば、

~大手E社~
A保管場 (舗装面 セキュリティ完備 空港至近)
B保管場 (部分舗装 セキュリティ一部 空港遠い)
C保管場 (未舗装 セキュリティなし 空港遠い)

~零細F社~
A保管場のみ保有 (舗装面 セキュリティ完備 空港至近)

といったようなことも実際にあります。

とにかく大手といわれる所以は預かり台数が多いためで、当然収容台数も多くなければなりません。となると、必然的に複数の保管場を備えるケースが多くなってきます。実際、いろいろな場所に保管場を有すパーキングもあり、未舗装でセキュリティーが全く無い場所も目立ちます。この点は、サイト比較編のページでも述べましたが、注意してサイトを見てください。

※あくまで、比較的どういう特徴があるかという話なので、各パーキングによって、サービスの違いがあることをご了承ください。

■当サイトについての諸注意

■当サイト「失敗しない成田空港駐車場の選び方」は、タニカワパーキングという、一業者が記したもので、独自の見解であることをご承知ください。強く意識したことは、真実を公平に伝えるということであり、多くの善悪と理想像を記しましたが、決して弊駐車場が全てをクリアしているわけではありません。あくまで、長年の経験で感じる理想像を述べたまでで、それに近い同業者が多くおります。とにかく願うことは、利用者の方がトラブルの多い店を避け、数多くある誠実な駐車場を選択することです。利用者の満足が、最終的には業界の発展につながっていくことを、頑なに信じております。

トップページ

駐車場の事情

~選び方~サイト比較編

~選び方~空港受け渡し編

~選び方~料金編

~選び方~大手か中小か編

~リピート判定~出発編

~リピート判定~到着編